とちぎユースワークカレッジ学長 楡木満生(にれぎみつき)

【略歴】
1961年  東京教育大学理学部卒業
1974年  栃木県立教育研修センター指導主事
1981年  米国ミシガン州立大学大学院修士課程終了
1976年  自治医科大学専任講師、助教授、教授
1997年  お茶の水女子大学生活科学発達心理学教授
2001年  立正大学文学部心理学部学部長
現在    立正大学名誉教授、NPO法人東日本カウンセリングセンター理事
 
  自然の中で学び、力強く明日に役立つ人材を育てる。

皆様、このたび新しくできるとちぎユースワークカレッジに参加しませんか。
このカレッジは、若者が集い、互いに高め合って総合的な実践力を身につける場です。いま社会は、多くの実際に活動できる若者を求めています。このカレッジでは世の中で活動するときの一般常識やマナー、さらには事務や営業を行うための基本的な社会常識を身につけ、職業人として役立つ人間を育てます。さらには知的な活動だけでなく、大自然の中でも学習し、生きる喜びを味わいます。

このカレッジは他のどこにもない地域活動のユニークなカリキュラムを持っています。人は太古の昔より森に親しみ、動物や植物を友にして生きてきました。緑の環境の中で若者は友人と額に汗して活動するときに、自分と向かい合い何かがわかるはずです。若者は地域を支える大切な人材ですが、それには自分がどのような人であるか自分のことをわかっている必要があります。いまのうちに数多くの経験を積み、多くの友と語らいましょう。
自然は若者に大きな人格成長の場を提供してくれます。
地域の人たちと共に語り、共に手を取り合って明日の「とちぎ」をつくっていこうではありませんか。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

(学長 楡木満生)