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「不安」が「絆」へ変わる、とちぎユースワークカレッジ

とちぎユースワークカレッジとは

組織体制

団体名 特定非営利活動法人 とちぎユースワークカレッジ 
設立年月日 2013年6月4日 
事務所  栃木県宇都宮市大谷町2003-3
 目 的 この法人は、次世代を担う子どもや若者に対して、社会的孤立の予防と解消に関する事業を行い、子どもや若者の社会的自立に寄与することを目的とする。
 

特定非営利活動の種類

(1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2) 社会教育の推進を図る活動

(3) まちづくりの推進を図る活動
(4) 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
(5)  学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(6) 子どもの健全育成を図る活動
(7)  経済活動の活性化を図る活動
(8) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(9)  前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 
事業の種類

(1)  特定非営利活動に係る事業
     @若年者無業者のための通所型支援事業
     A若年無業予防のための事業
     B子育て中の親のための支援事業
     C支援者育成事業
     D啓発事業
     E政策提言
  (2)  その他の事業
     @イベント事業

理事 ・理事 横松 陽子(理事長)
・理事 清野 香苗(副理事長)
・理事 丸山 隆(学長)
・理事 長尾 守人
・理事 根本 泰昌
監事 ・監事 横松 盛人
 沿革 2012.04 NPO法人「とちぎユースサポーターズネットワーク」から
     「とちぎユースワークカレッジ」として独立。
2010.04 実施授業に、新たに福祉プログラムを設置。
     継続学生に対し若者支援コースを設置。
2009.10 若年無業者支援事業として「とちぎユースワークカレッジ」を開校。
2008.04 栃木県から、ふるさと雇用再生特別事業として
      NPO法人「とちぎユースサポーターズネットワーク」に業務委託。
2012.03 業務委託終了
2012.04 任意団体 とちぎユースワークカレッジ設立
2013.05 特定非営利活動法人 とちぎユースワークカレッジ 認証
2013.06 NPO法人とちぎユースワークカレッジ 法人登記
   定款    事業計画書     平成27年度予算書

 平成26年度
団体としての
活動状況
  活動計算書  事業報告書  報告書別紙1 別紙2 


理事長挨拶

NPO法人  とちぎユースワークカレッジ 理事長  横松陽子(よこまつ ようこ)

 今、日本は「無縁社会」と評されています。
 
高齢者の孤立、育児世代の孤立、孤立に起因する社会問題が顕在化し、
人と人の絆をどう取り戻すのかが問われているのです。
ところが、東日本大震災を経験した後も、
「若者の孤立」だけは見逃されてきました。
学校と社会の双方から離脱は、彼ら自身や家族の問題だと捉えられてきたのです。
しかし、
70万人に及ぶ「若者の孤立」は社会問題であり、
3者の支援なしに解決できない問題です。

私たち「とちぎユースワークカレッジ」は
「若者の孤立」の予防と解決のために、多くの人と手をつなぎ、絆のある社会をつくります。
 

ロゴとメッセージ

 


皆さんはとちぎユースワークカレッジのロゴを見て、何を連想しましたか?
ある生き物の形をなぞっているのですが…






その答えはアリクイです。


 

アリクイの生態

アリクイは、どんな動物にも似ず、単独で生活し、夜行性であるため
その生態が知られておらず、珍獣といわれています。

しかし、赤ちゃんを一年間おんぶして育てるなど、愛情深い生き物です。
そして、食性も名前のとおり、アリ塚に長い舌を入れてアリを食べますが、
アリ塚にダメージを与えないよう一度に1割程度しか食べないということがわかってきました。
NHKは「ダーウィンが来た」という番組の中で、
アリクイの生き方からキャッチフレーズを「愛と平和」と紹介しています。