生活スタイルが変わり、生産者と消費者との距離は広がる一方の現在、具体的にイメージすることが難しい「農業」を一から学びます。

若者が都市近郊に流出し、農村地域での過疎化や高齢化が深刻な問題となっています。
高齢化に伴い、農地として管理できない耕作放棄地が増加し、国土保全、食料自給率向上は今後の日本を考える上でも重要です。
今回の農業プログラムでは、耕作放棄地を訪問し、開墾・種まきから収穫までの一連の流れを自分たちの手足を使いながら学びます。
また、農作物を育てる人、加工する人、販売する人など、農業に関わる職場を訪問します。
そして私たちの日々の暮らしに密接する「食」について改めて考え、生きていくための基本的な知識を学びます。

主な授業内容

* 田畑での農作業体験* 農・食に関わるお仕事見学* お料理教室* お弁当の日
* 陶芸教室* その他