昨年末に集めた落ち葉を使って温床を作りました。

まずは落ち葉を枠の中に入れ、米ぬかを重ね、




そして鶏糞を重ねてお水をふりかけ、




みんなで踏み込む。



これを10回繰り返します。
(体力が必要で、後半には足がとまってしまった学生もいましたが^^;)
そうすると発酵が始まり、来週には40度ぐらいまで堆肥枠の中の温度があがるそうです。
身の回りにあるものを使った、とってもシンプルな方法です。

午後は、清水さんが就農したきっかけや今も農業を続けている理由など、
興味深いお話を聞かせていただきました。