第一期のカレッジ修了生、石原芙美さんに講師をお願いして料理教室を。

石原さんは、若年者支援機構「しごとや」のスタッフであるとともに、2tree cafeで食を通してさまざまな活動をしています。

今回は、和をテーマに「ちらし寿司」、「白和え」、「お吸い物」をグループ毎に作りました。
初めて作る学生も多く、最初に実演をおこなってもらい調理時のポイントを伝えてもらいました。
おかげで各グループとも「ちらし寿司」の盛り付けは、アーティスティックに。味も格別にできました。

午後は、ワークショップで調味料の違いを学びました。

こうやって比べてみると、調味料本来の味のもの、加工や添加物が混ざっているものの違いが明確に判りました。
また、自然のものと加工品では、栄養価もまったくことなることを知りました。自然てすごい…。

ちなみに今回作った料理は、2月25日 クラス運営の時間で行う「異文化交流」で外国の方々とつくります。