
「地域を活性化する」。文言から受け取る印象は、何か堅苦しい。言葉を変えてみよう。
“まちづくり” “地域を元気にする” “地域をもっと心地よい居場所にする”。つまりはそういうことです。
地域活性の授業では、都市と農山村、二つの異なるフィールドを主な活動地とし、各地域で生きる人々の息遣いに触れ、繋がりを作っていくことで、住民と私達、お互いの顔に自然と笑顔がこぼれるような交流をしていきます。
具体的には、宇都宮市内のコミュニティカフェでの運営の補助や地域活性化に取り組んでいる団体への訪問・体験、ボランティア活動への参加を行います。そして、最終的には皆で”地域を元気にするイベント”を企画から実行まで行います。
まちづくりは人づくり。まちづくりの現場で頑張っている人、そこに関わる人々の表情・生き方・価値観・生き甲斐・様々な想いを肌で感じ、動けば変わることを実感できる授業です。
たった一つの出会いが、生き方を変えるきっかけになります。「こんな風だったらおもしろい」という想いを、少しづつ形にしましょう。
主な授業内容
| * 地域活性とは | * 想いをかたちに | * 地域資源の循環 | * 発信源はオリオン通り |
| * カフェ初、地域との絆 | * 三依プロジェクト | * チームビルディング | * その他 |
