今回は、いつもお世話になっている田村幸夫さんのコーディネートのもと、茂木町の河又集落にある花工房と農村レストラン『虹色の里 あじ彩』さんへいってきました。
ここは、元々河又小学校があった場所で、地域の女性団体グループが「地域おこし」を目的に活動しています。
天候に恵まれ、宇都宮と違い、爽やかな風が吹く気持ちの良い一日。
宇都宮から茂木町までは、車で1時間とちょっとの距離です。
まずは、虹色の里あじ彩の代表河又さんへ、ご挨拶。
自己紹介を行なって、活動内容について簡単にお話をいただきました。
お話の後は、今日のメインである敷地の草むしりについて説明を受けました。
あじ彩さんのメンバーは、主婦の方がほとんどで、日々忙しく、なかなか敷地のお手入れまではできていないとのこと。
そこで、我らカレッジメンバーの出番です。
BEFORE

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AFTER

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わずか1時間足らずでこの成果。
本日のタスク終了です。
メンバーからは、一様に楽しかった、面白かったという声があがり、まだまだ草むしりをしていたかった様子。
(このページのご覧の方で、是非草むしりをして欲しいという方がおりましたら、お声をかけてくださいませ!!)
活動のご褒美は、茂木産の素材をふんだんに使用した、あじ彩さん特製お弁当。

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季節感たっぷりで、一つ一つがやさしい味付け。
とっても美味しい料理でした。
ごちそうさまでした。
PMは、田村さんとあじ彩さんのお話を聴きます。
茂木町の地域活性への取り組みやまちづくりから見えてくる様々な想い。
あじ彩さんの設立の経緯や現状、想いなど。
お二人からいただいた言葉はどれも貴重なアドバイスばかり。
それぞれがしっかりと胸に焼付けました。
貴重な機会と美味しい食事を提供してくださった虹色の里あじ彩の皆様、ありがとうございました。
またコーディネートしてくださった田村幸夫さま、ありがとうございました。
四季の彩りが豊かな茂木町。
またみんなで訪れようと思います。
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第4期初の地域活性プログラムは、以前より関わりのある宇都宮市西原地区のおまつりへの参加です。 今期は、「地域で楽しむ!」がテーマとなっています。 日頃の行いの良さか、天候に恵まれ、まさに夏晴れという35度を超える猛暑の中、参加してきました。 まずは、コーディネーターを務めてくださった2tree cafe 倉本さんより、お店の紹介や西原地区についてお話をいただきました。 そして、古くから西原地区でまちづくりを実践されてきた藤牧さんをゲストにお呼びして、「西原みこしまつり」の歴史や意義、住民の方たちの想いなどについて、お話を伺いました。 | |

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一通りみこしまつりへの理解を高めたあとは、お祭りについて考えました。 お祭りってそもそも何故行うの?何故この暑い中。御神輿を担ぐの?なんていう疑問をクリアにします。 その後、スタート地点となる西原コミュニティセンターへ移動。 すると、お囃子のリズムにのった威勢のよい掛け声とともに、御神輿が集まってきています。 いよいよ本番です。 ソイヤソイヤと掛け声をかけ、意気揚々と出陣です。 | |

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沿道の人々の応援が元気をくれます。 | |

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暑いし、肩も痛いけど、冷えたトマト、麦茶の美味しさに癒されます。 老若男女が集まって、とってもにぎやか。 お祭りはみんなが楽しめる地域での社交場ですね。 | |

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地域ではお神輿の若い担ぎ手が減ってきているようです。 地域がひとつになれ、日々の活力となる素晴らしい伝統を受け継いでいくには、若い世代の力が必要です。 初めてお神輿を担いだメンバーも多い中、みんな楽しみながら参加させていただきました。 今回のまつりへの参加をきっかけに、自分の住む地域を改めて見直すきっかけになればと思います。 お神輿をかつぐ機会をくださった藤牧さま、花房地区の皆様、ありがとうございました。 またコーディネートしてくださった2tree cafe倉本さま、ありがとうございました。 地域の一体感を全身に感じた、素晴らしい夏の1ページとなりました。 また来年も参加します!! | |
