第4期初の地域活性プログラムは、以前より関わりのある宇都宮市西原地区のおまつりへの参加です。
今期は、「地域で楽しむ!」がテーマとなっています。


日頃の行いの良さか、天候に恵まれ、まさに夏晴れという35度を超える猛暑の中、参加してきました。
まずは、コーディネーターを務めてくださった2tree cafe 倉本さんより、お店の紹介や西原地区についてお話をいただきました。
そして、古くから西原地区でまちづくりを実践されてきた藤牧さんをゲストにお呼びして、「西原みこしまつり」の歴史や意義、住民の方たちの想いなどについて、お話を伺いました。


(クリックで拡大できます)

  一通りみこしまつりへの理解を高めたあとは、お祭りについて考えました。
お祭りってそもそも何故行うの?何故この暑い中。御神輿を担ぐの?なんていう疑問をクリアにします。

その後、スタート地点となる西原コミュニティセンターへ移動。
すると、お囃子のリズムにのった威勢のよい掛け声とともに、御神輿が集まってきています。
いよいよ本番です。

ソイヤソイヤと掛け声をかけ、意気揚々と出陣です。



(クリックで拡大できます)

  沿道の人々の応援が元気をくれます。


(クリックで拡大できます)

  暑いし、肩も痛いけど、冷えたトマト、麦茶の美味しさに癒されます。

老若男女が集まって、とってもにぎやか。
お祭りはみんなが楽しめる地域での社交場ですね。



(クリックで拡大できます)

  地域ではお神輿の若い担ぎ手が減ってきているようです。
地域がひとつになれ、日々の活力となる素晴らしい伝統を受け継いでいくには、若い世代の力が必要です。

初めてお神輿を担いだメンバーも多い中、みんな楽しみながら参加させていただきました。
今回のまつりへの参加をきっかけに、自分の住む地域を改めて見直すきっかけになればと思います。

お神輿をかつぐ機会をくださった藤牧さま、花房地区の皆様、ありがとうございました。
またコーディネートしてくださった2tree cafe倉本さま、ありがとうございました。

地域の一体感を全身に感じた、素晴らしい夏の1ページとなりました。

また来年も参加します!!