2011年8月23日 エコ・ハウスたかねざわへ行く


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環境プログラム4回目は、高根沢町にある「エコ・ハウスたかねざわ」へお伺いし授業を行いました。

今回も第3期と同様に、2人のカレッジ修了生にプログラムを手伝ってもらいました。

午前中は、エコ・ハウスの施設や活動内容を紹介してもらった後で、環境教育プログラムの一つ「環境カルタ」を体験しました。

『カルタをプレイする時は必ず正座』
『読み手の「セッツ!!」の合図とともに、プレイヤーは両手を頭の上に乗せて待機する』
『お手つきは一回休み』

というルールを決めて、環境カルタをプレイしました。

楽しみながら、遊びながら環境について学び、考えることが出来る環境カルタ。
面白かったです。
今度はぜひ、環境カルタ作りをやりたいと思います。


午後は、カレッジ修了生と学生の交流会を行いました。
なんと嬉しいおやつ付き。
修了生がトマトゼリーを作ってきてくれました。
それを修了生宅に生えていた竹で作ったカップに入れておいしく頂きながらの交流会になりました。

修了生には主に、社会へ出た時大きく変化するもの「時間・お金・人との関わり」などについて語ってもらいました。
カレッジを卒業して約1年。
社会へ出て働いてきた二人の言葉は、カレッジ学生の心にどう響いたのでしょうか?

真剣に話をしてくれた二人の修了生に感謝です。
ありがとうね。

2011年7月12日 サマーキャンプ準備のお手伝い


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環境プログラム3回目は、極暑の宇都宮抜け出し、NPO法人国際自然大学校 日光霧降校にお伺いし、8月に行われるサマーキャンプ準備のお手伝いをしてきました。


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サマーキャンプのときに野外炊飯場になる場所のペンキ塗りやタープ張りと、子供達に大人気のそうめん流しをNATのメンバーと共に体験しました。

活動中は自然と声を掛け合い、役割を交代しながらの作業となりました。
普段見ることの出来ない笑顔、聞くことの出来ない声、今日のプログラムでたくさん引き出してもらえたような気がします。

ありがとうございました。

サマーキャンプではボランティアも募集しているそうです。
元気いっぱいの子供たちと戯れるチャンス。
「無理をせず、自分の出来ることをやればいいよ」と声をかけていただいたので、学生のみんなはぜひ参加してみてください。

2011年6月24日 NPO法人グラウンドワーク西鬼怒 ~ドジョウ水路の草刈~


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環境プログラム2回目は、NPO法人グラウンドワーク西鬼怒(以下GW西鬼怒)主催のイベント「ドジョウ水路の草刈」へ参加してきました。

生きものがたくさん住む豊かな自然を再生し守ることと、生きものにふれることをテーマにしたイベントでした。

生きものが住みやすくなるように水路の草刈や泥上げをし、水路や田んぼに住むたくさんの生きもの(カエルやギバチ)とふれあいました。
そして、作業後にボランティアの方々が作ってくださったお昼ご飯をごちそうになり、イベント終了となりました。

あっという間でしたが、イベントに参加させていただき、豊かな自然・生きもの・人とのふれあいの中で楽しさを感じると同時に、失った環境を再生しそれを維持していく大変さも感じることが出来ました。

ありがとうございました。

2011年5月17日 ネイチャーツアーin戦場ヶ原

第4期の環境プログラムは、月1回(全4回)で行うことになりました。

第1回目は「ネイチャーツアー」です。
春の息吹と集団での自然体験の問題点を体験を通して感じることをテーマに戦場ヶ原へ行ってきました。
午前中は雨、午後は晴れや曇り。様々な天気の中でのハイクでした。

講師金井さん(NPO法人国際自然大学校日光霧降校)の自然解説を聞きながらのハイクで、戦場ヶ原の由来・国立公園での禁止事項・水鳥の生息地としてラムサール条約で保護されている湿原についてなどなど、たくさんの解説をしていただき、最後に自然と人がかかわる上での問題点をお話してもらいました。
楽しみながらもたくさんの学びがあった授業でした。