午前中は、地球温暖化防止活動推進員の清水映夫さんが、「世界が抱える3つの環境問題」というテーマで“温暖化”“食料”“水”の問題についてお話をして頂きました。

この3つの問題はつながっていて、一人ひとりができることから持続可能な範囲でアクションを起こさなければと考えさせられました。
いつも、自然体験や環境保全活動体験を経験し、自然の偉大さや大切さを感じているからこそ、今日のお話はより一層心に響いたのではないでしょうか。


午後は、平地林の伐採作業をグラウンドワーク西鬼怒のみなさんと地元の方々と一緒に体験させて頂きました。

この林は、西鬼怒川地区の生き物にとって拠点となる場所で、そのためにはまず、植物が繁殖しやすい環境を作ることが大切だそうです。
木や枝を切ったり運んだり、汗をかきながらの作業でしたが、作業前の林と比べると光が入るようになってとても明るくなり、植物にとって心地よい環境になったと達成感を感じることができた授業でした。