今回は、昨年11月の授業でお世話になった講師の大金さんにカレッジへお越しいただき、お箸と箸袋を作りました。
材料は日光杉の端材と宮染めの端布を使い“もったいない”の精神で無駄なく使い切ることの大切さを感じながら、箸を削り、袋を縫い、素敵なエコアイテムが完成しました。


これが完成した箸と箸袋です。
作品それぞれに学生の個性が出ていて、どれも素敵なものばかり。手元に置いておきたい欲求があるのですが、これからはもっと素敵なものを観ることができるので我慢します。ええ・・・このお箸を使ってお昼を食べている学生達の姿をね。