午前は、GW西鬼怒の取り組みの一つ「フクロウ営巣ネットワークプロジェクト」についてお話をしていただきました。

フクロウの巣箱を設置し、フクロウを頂点とした生態系を保全する活動を都市農村交流や町おこしにつなげていくそうです。

フクロウがすみやすいように考えられた、オリジナルの巣箱などを見せてもらいながらの授業でした。


午後は、ビオトープの整備体験をしました。

ビオトープとは“生きものがすむ場所”という意味だそうです。今回は、カエルが産卵しやすいように草の除去や泥すくいなどの作業をしました。GW西鬼怒スタッフの方や地元の方と協力して頑張り、ビオトープの一部ですがきれいに整備することができました。
作業の成果は確認できましたが、環境や生きものにとっての成果を見るには、時間や季節の都合もあるので、今後機会を作ってぜひ見に行きたいと思っています。