今日は、高根沢町にあるエコ・ハウスたかねざわへ行ってきました。

今回の授業は、二人のカレッジ修了生に、ハガキ作り、エコクッキング、交流会など様々なところで協力してもらいました。

午前中は、エコ・ハウスの概要や活動内容についてお話していただいた後、資源物を回収し可能なものはリサイクルして使用するという流れを感じて欲しく、回収した牛乳パックでハガキ作りを体験しました。

ハガキ作りは、作るだけでなく使うことによって初めて意味を成すということを教えていただきました。

使うために作る。
必要だから作る。

当たり前のようですが、とても大切なことだと感じました。


午後は、修了生がカレッジで感じ考え行動し得たものを学生に伝える場として、交流会を行いました。

質問に真剣に答えてくれ、学生にメッセージを伝えようとしてくれる修了生の姿と、
修了生の話に真剣に耳を傾けメモを取る学生の姿がとても印象的でした。

カレッジという場所で学んだものどうしだからこそ、その言葉を素直に聞くことができ、信じることができたのではないでしょうか。

またこのような機会を作りたいと思っています。