本来なら、作業の効果を感じようと、以前整備した平地林でショウジョウバカマという植物の個体数を調査する予定でしたが、前日の雪の影響で残念ながら作業ができず、午前は、逆面エコ・アグリの里を中心として地域や他団体とどのように連携を取ってきたのか、というお話をしていただきました。

午後は、保全地を歩きながら今までの授業を振り返りました。

現場を見ながら、改めて自分達が行った作業内容や作業の効果についてお話をしていただき、とても良い復習になりました。
GW西鬼怒での授業は今期は今日で最後になりますが、たくさんの学びや体験をする場を与えていただきとても感謝しております。
ありがとうございました。