(クリックで拡大できます)
環境プログラム4回目は、高根沢町にある「エコ・ハウスたかねざわ」へお伺いし授業を行いました。

今回も第3期と同様に、2人のカレッジ修了生にプログラムを手伝ってもらいました。

午前中は、エコ・ハウスの施設や活動内容を紹介してもらった後で、環境教育プログラムの一つ「環境カルタ」を体験しました。

『カルタをプレイする時は必ず正座』
『読み手の「セッツ!!」の合図とともに、プレイヤーは両手を頭の上に乗せて待機する』
『お手つきは一回休み』

というルールを決めて、環境カルタをプレイしました。

楽しみながら、遊びながら環境について学び、考えることが出来る環境カルタ。
面白かったです。
今度はぜひ、環境カルタ作りをやりたいと思います。


午後は、カレッジ修了生と学生の交流会を行いました。
なんと嬉しいおやつ付き。
修了生がトマトゼリーを作ってきてくれました。
それを修了生宅に生えていた竹で作ったカップに入れておいしく頂きながらの交流会になりました。

修了生には主に、社会へ出た時大きく変化するもの「時間・お金・人との関わり」などについて語ってもらいました。
カレッジを卒業して約1年。
社会へ出て働いてきた二人の言葉は、カレッジ学生の心にどう響いたのでしょうか?

真剣に話をしてくれた二人の修了生に感謝です。
ありがとうね。