今日は、みんなでベンチ作り。
第5期環境プログラムも残りわずか。
スタッフ、学生共に「今日で完成させないと・・・」と思いながらの作業となりました。



皮むきまで終わった丸太を室内に運び、
どんなベンチにするか、みんなでイメージしてから作業に入りました。



木を必要な長さにのこぎりで切り、座る部分と脚の部分を組み合わせるため、
ノミとカナヅチを使って溝を彫りました。



何度か微調整をした後で、ベンチが完成。
自然のものと廃材を使って、一から手作りしたからこその達成感がありました。

斧の重量感や怖さ
木を切るときの感触や音
木の肌触りと香り
もの作りの楽しさと難しさ
協力することの大切さと不自由さ

などなど沢山のことを感じることが出来たプログラムでした。

今後、このベンチがどのように使われているのかを知ることにより、
感じたものがより深く、心に刻み込まれると思います。