とちぎユースワークカレッジ開校記念シンポジウム
~まだ、どこにもない学びのスタイル とちぎユースワークカレッジ~

《記念講演》



「スタートラインは毎日やってくる」
NPO 法人 侍学園スクオーラ・今人 長岡秀貴氏

静岡県の大学の教育学部に進学、苦しむ子どもたちに手をさしのべ、
生きる力を学ぶ「自分の学校」という新たな夢を手に入れる。
卒業後、上田に戻り母校の教壇に立つ。5年後、夢の実現のために退職。
開校準備のためショットバー経営や、悩みを抱える人たちのカウンセリングをしながら
自叙伝「脱・教師 ダッセン」を出版、長野県内で4000冊を売り完売。
2004年4月かねてからの夢だった学校「NPO法人 侍学園 スクオーラ・今人」を上田市に開校。




「若者の仕事がこれからの地域、社会をつくる」
農村漁村文化協会 増刊現代農業 編集主幹 甲斐良治氏

『定年帰農』『田園住宅』『田園就職』『帰農時代』の「帰農4 部作」で、1999 年農業ジャーナリスト賞受賞。
『青年帰農』『団塊の帰農』『若者はなぜ、農山村に向かうのか』など、
「生き方からの社会変革」の動きを追究、「地元学」による各地の地域づくりにもかかわる。
都市と農山漁村の共生・対流推進会議運営委員、鴨川自然王国・里山帰農塾講師。




とちぎユースワークカレッジ開校記念シンポジウム
~まだ、どこにもない学びのスタイル とちぎユースワークカレッジ~

■日 時 :平成21 年 10 月1 日(木) 10:00~12:00
■会 場 :栃木県庁6 会議室2
■参加対象:若者支援関係者及び一般県民

学力だけでない、体験と社会貢献で若者を育てる、新しい学びがスタートします。
若者の力を引き出し、その力を社会的課題の改善と活力ある栃木県づくりにいかします。
青少年が、学びや実践的な体験を通じて、知識・感性・心・好奇心、そして責任感、主体性を育み、
その力を社会が抱える様々な問題の改善への力につなげます。
多くの方々のご協力に支えられ実現するカレッジの「スタート」と、若者達の新たな成長の「スタート」を記念し、
シンポジウムを開催いたします。

《内容》
-ご挨拶
  栃木県産業労働観光部労働政策課 課長 赤羽幸雄氏
  とちぎユースワークカレッジ学長 楡木満生
-来賓挨拶
  栃木労働局 職業安定部 部長 澤田源司氏
-来賓紹介及び祝電披露
-記念講演

 「スタートラインは毎日やってくる」
  NPO 法人 侍学園スクオーラ・今人 理事長 長岡秀貴氏

 「若者の仕事がこれからの地域、社会をつくる」
  農村漁村文化協会 増刊現代農業 編集主幹 甲斐良治氏

-とちぎユースワークカレッジ事業紹介

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