保護者へのメッセージ

保護者の皆様へ

  とちぎユースワークカレッジは、平成21年度より栃木県から委託を受けて、若年無業者の支援をおこなっています。

カレッジでは、無理のない社会参加を勧めています。
まずは、週3回通うことで、不規則だった生活のリズムが整えられます。
そして安定した情況のもと、人と関わる中で「会話」や「表情」にも変化が現れ、同じ境遇にある友人どうしで支えあうことで仲間意識も芽生えてきます。

プログラムの中では、「 感じ → 考え → 行動する 」のサイクルを繰り返し、考え続けるのではなく行動に移すことで、その中で体験する成功や失敗体験を通じて自己成長を促します。
また、個々の学生に応じて、若者を支援するさまざまな団体や企業と連携して、若者を社会に繋げる機会を設けています。

家族だけで抱えてはいけません。
少しの勇気を持ってご相談ください。

 

保護者の声

とちぎユースワークカレッジを修了した子を持つ保護者さんの声です。

修了生の声もぜひご覧ください。


          20代男性の保護者
 
  大学を辞めてしまった息子と私は、不安をぶつけあう日々が続いていました。
そんな時カレッジの存在を知り、息子が自ら進んで学んで行こうとする気持ちになり、 良かったとうれしく思いました。
農業体験や運動などのカリキュラムをこなすうちに体型も引き締まり、やさしく接して下さるスタッフの方々や仲間に出会い、多くの事を体験することにより、自信と将来への希望を持たせて頂きました。自分の人生は自分で選択できるという前向きさを得られたのだと思います。
以前はできなかった事でしたが、私達家族も息子を温かく見守っていこうという気持ちになれました。
 


          20代女性の保護者
 
 仕事や対人関係でうまく行かず、自信を無くしかけていた娘がユースワークカレッジに出会いました。自分を見つめ直したいとの想いからだったのでしょう。迷わず願書を出しました。
カレッジでは、バラエティに富んだ授業、ユニークで熱心な講師陣、そして支えてくださるスタッフの方々と、楽しく有意義に過ごせた、とよく言っています。個人的な悩みにも時間の許す限り親身になって相談にのって頂いたようです。苦楽を共にしたクラスメートとも強い結束が生まれ、卒業後の同窓会は楽しみな行事となっているようです。
このような皆さんとの出会いが娘に自信を与えてくれました。お陰様で今では元気に好きな事を見つけ、歩み始めています。とても信頼できるとちぎユースワークカレッジ。「私が若かったら、是非勉強してみたかった」と思いました。
  

アンケート結果

 カレッジにかよい初めてからの全体的な印象


子どもの全体的な印象について、良い変化をしていると9割の保護者がこたえています




 生活のリズム


通学をすることで生活のリズムが改善されます




 外出の頻度


仲間と授業以外の活動にも参加するようになり、外出の機会が増えてきたと考えられます




 自発的な家事手伝い


カレッジで役割を持ったことで、積極的に手伝いをするようになってきたと考えられます

NewsLetter

とちぎユースワークカレッジホームページにあげた情報を元に組み立て、在校生の保護者の皆様や各支援機関に発行したニュースレターです。第1号は2010年5月29日に発行されました。
発行ペースは、2ヶ月または3ヶ月に一度を予定しています。

◆ 2012.02.07 Vol.11 NewsL-11.pdf

◆ 2011.12.12 Vol.10 NewsL-10.pdf
◆ 2011.10.03 Vol.9 NewsL-9.pdf
◆ 2011.08.08 Vol.8 NewsL-8.pdf
◆ 2011.06.17 Vol.7 NewsL-7.pdf
◆ 2011.05.02 Vol.6 NewsL-6.pdf
◆ 2011.02.01 Vol.5 NewsL-5.pdf
◆ 2010.12.06 Vol.4 NewsL-4.pdf
◆ 2010.10.04 Vol.3 NewsL-3.pdf
◆ 2010.08.01 Vol.2 NewsL-2.pdf
◆ 2010.05.29 Vol.1 NewsL-1.pdf