ようやく、2012年の社会教養スタート。
スタートから、履歴書の書き方、電話のかけ方と、インターンに向けてダッシュです。
電話のかけ方は、実際に携帯を手に取り、メモをしながら、面接のアポどりの練習をしました。
練習なのに、結構がちがちに緊張!本番に向けて、何度も練習あるのみ。
2011年最後のカレッジ、今日は大掃除をしました。
一年のけじめ、窓を拭き、床も掃きだした後、きれいに拭きあげました。
教室も明るくなった感じになり、新年を迎える準備ができました。
午後は、今年一年の振り返り、それ以外にそれぞれに小さいながら進歩前進していることが確認できた時間となりました。
人と話すのが苦手、自分の意見なんていえない。
そんな学生たちにディベートをしてもらいました。
4つの班に別れ、自分たちが担当する課題について相手にわかりやすく話し、自分の意見を支持してもらうため話し合い、練習します。
個人の意見を整理後、グループで意見の交換、その後インターネットなどで学び、発表の準備、そして実践です。
みんないつもと違った感じで、意見を発表していました。
学生に人気の「声を出そう」の授業です。
今回は自分のことをみんなに発信する、自分のことを話す時間を設けました。
でも、頭が真っ白、どうしよう・・・とならないために、話すネタを持参してもらいました。
最近手に入れたバッグや文房具、お気に入りの仮面ライダーグッズなど、自分がこれについてなら話せる!そんなネタを手に、自分ならではの小さな話しが次々と発表されました。
11月30日に実施したヤングスポースフェスティバルの反省と振り返りを午前中に実施しました。

午後は、栃木県庁見学と議会傍聴に県庁まで全員で出かけました。
カレッジの学生は全員が栃木県民、でも普段足を運ぶことも無い県庁で、説明も聞き驚くことも多かったようです。
また議会傍聴は全員が初めての体験。
ドキドキもしもしましたが、社会を学ぶ貴重な経験になったようです。
(午前) あいさつについて
あいさつはしたほうがいいのか、必要か。
学生の全員があいさつはしたほうがいいと考えていました。
しかし、うまく返事できない。自分からはあいさつできない。
そんな悩みを抱える学生にとって、現実と向き合わなくてはならない授業です。
あいさつをしない自分がどんな風に見えるのか、ロールプレイを通して感じ考えます。
いつか自分からあいさつができるように、今できることからはじめます。
(午後) とちぎヤングスポーツフェスティバル予行練習
本番さながらの予行練習です。
30日本番の報告を楽しみにしてください!
(午前) 声を出そう
フリーアナウンサーの臼井佳子さんによる人気授業「声を出そう」です。
授業は、全身をほぐすことからスタート。
声を出すのは、のどだけでなく全身で!
体が少し温かくなったところであいさつをしました。
少し離れたところにいる人に向かって、アーチを描くように声を届ける。
そして早口言葉や連想ゲームのような言葉遊びをしました。
後半は、自分にとって大切なものについて皆に伝え合いました。
バッグや文具など、それぞれの個性があり、楽しい時間となりました。
(午後) 権利について考える
自由や平等という権利について学びました。
少し難しい部分もありますが、生きていく中でとても大切なことです。
そして権利はいつもそこにあるものではなく、自分で守るものだということを学びました。
中東の長期政権が変わっている今だからこそ、考えてみました。
フラワーハートセラピー
生花を題材に自分を表現し、こころを開放する授業です。
花を生けるという感覚よりも、イメージしたものを、花を使って表現するイメージ。
花は元気をもらえる
オレンジのバラと
オレンジのポピー
ルビーグラス
カンガルーポー
ピットストルム
風船を使ったり、モールを使ったり、それぞれのイメージを表現し、笑顔あふれる授業となりました。
午後は「仕事を休む」をテーマに学びました。
誰に連絡するか。
電話?メール?
どのように伝えるかを学びました。
秋を感じる
秋を感じる授業。
教室を出て、秋を探しに行きました。
紅葉した落ち葉、柿、花、それぞれが秋を感じたものを報告しました。
感じ方は人によってちがうことも感じました。
お茶を入れる
会議室にお茶を運ぶ設定で、お茶を入れました。
簡単そうでもやってみるといろいろ手順もあり、一つ一つ確認しながらお茶を入れ、運びました。
学生にとっては、普段やりなれない作業で、ちょっと緊張していましたが、みんな上手にお茶が入れられました。
声を出そう(1)
フリーアナウンサーの臼井佳子さんによる「声を出そう」の授業です。
体をほぐして、あいさつからスタート。
一つのテーマで言葉を出し合ったり、しりとりをしたり、言葉で遊びました。
その後早口言葉を練習。
早く言うためにではなく、明確に話すために、あごと舌を動かしました。
言葉を飾ろう
ひとりひとり選んだ果物や野菜を、はじめに言葉で表現。
次に絵で表現しました。
絵に描いた後、さらに言葉で表現しました。
対象物を良く見ることで、少しずつ表現に幅が広がるのを実感しました。
グループごとに街歩きをします。
カレッジをスタートして、二荒山神社まで直線で行けば短い距離ですが、いくつかの課題があります。
・6つ以上の町を通る
・地下道を通る
各グループ、カレッジから、西へ南へとスタートし、無事ミッション達成し、二荒山神社に到着しました。
午後は、二荒山神社で宮司様にお話を聞き、その後、神社内でミニオリエンテーリングをしました。
神社という一見狭い場所でも、歩いてみればいろんな発見があることに気付きました。