2011年9月5日 声を出そう,振り返り

(午前)

「声を出そう」の授業です。

スタートは言葉遊び。

次々と動物の名前を挙げていきます。
さかなでもOK。
でも4回目5回目になると言葉が出てこない。
言葉の瞬発力を鍛えます。

その後は、インタビューから話を広げていくなど、会話を楽しみました。

最後は、今期最後の臼井さんの授業なので、臼井さんにインタビュー。
仕事を選んだ意外な理由や、学生時代のお話など、今まで聞かなかったあれやこれやに、みんな興味津々で聞き入っていました。


(午後)

社会教養最後の授業は、社会教養を振り返って。

皆にとって興味深かった授業を振り返ります。

・映画を題材にした仕事について・・・
・あいさつの仕方をロールプレイで行った授業
・声を出そう
・スタッフへのインタビュー
・レゴブロックを使ったお片づけ

いろんな回を振り返って、そのキーワードをもう一度復習しました。

最後はマナーに従ってお茶をいただきながら・・・
社会に踏み出すための大切な振り返りをしました。



2011年8月29日 職場での雑談

(午前)

今回は一日、「たわいもない話」「雑談」考えました。
職場の昼休み、どんな風に過ごすのか
カレッジの学生にとって、苦手なものの一つが昼休みの雑談!

その苦手な雑談について考えて、そして雑談をします。



ところで、雑談って何
どんな話が雑談、どんな場面が雑談と考えているか。
それぞれが認識する雑談を説明してもらいます。

そして、何が苦手なのか
話しかけられること
自分から話さなければならない雰囲気
どんなリアクションをすればいいか
質問に答えたくないときにどう答えていくのか

皆が固まらないために
皆が会話を楽しめるために

自分から話さなければならないとき
相手にも負担にならない話題は何・・・
「どこに住んでるの」
「何で通っているの」

話が途切れて、場が凍らないように何をすれば

皆で考えて、実際に雑談します。

二人一組、グループで各2回雑談タイムを楽しみました。

困難なものは、洗いだして、見える化する。

ほら、雑談に対する不安が少し減って楽しくなって気ましたね。



2011年8月22日 スタッフインタビュー(2)

(午前) 仕事って何?

スタッフインタビューの2回目です。

仕事をしているスタッフは、自分の仕事に自信を持っているのか
自分がいなければこの仕事は動かないと感じているのか
仕事にやりがいを感じているのか

今回はひとりひとりわかれてのインタビューです。
その後、教室に戻ってインタビューのまとめ発表を行いました。

さて、スタッフへのインタビューの結果は、
自信がない、自信は半々がほとんど・・・

それでもやり続けていく
自信がないから何もできないと考えていた自分と同じように
自信がなくてもいいんだ

 


  (午後) 

そして午後は映画「千と千尋の神隠し」をテーマに、仕事、自分について考えました。

やりたい仕事が仕事じゃない
やっているうちにやれるようになる

大丈夫、千尋だって泣きながらやってるよ!

そんなこと感じ考えた一日でした。




2011年8月8日 インターン振り返り,スタッフインタビュー


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(午前) インターンシップ振り返り

カレッジの学生はそれぞれの研修先に分かれて7月26日~8月6日までの2週間、インターンを行いました。

接客業や清掃業の経験、農業経験などそれぞれがインターンで学んだこと、感じたこと、困ったことそして考えたことを発表しました。

他の学生のインターンでの学びにみんな興味を持ち聞き入っていました。

(午後) スタッフインタビュー

午後はインターンを経験して、さらに仕事について考える機会を持ちました。
新しい課題に向き合うとき、辛い、きつい と話す彼ら。
仕事なんてできるのだろうか。
仕事している人は辛くないのだろうか・・・
思い切って聞いてみよう。

カレッジスタッフ相手にヒアリング
「仕事に行きたくないと思ったことはないですか」

さて、スタッフはなんと答えたのか。
そこに学生は何を感じたのか。
「仕事をする上で大切な何かを学びました。」そんな感想が学生の数人から上がりました。


2011年7月25日 声を出そう(3),「はやぶさ」来る!


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(午前) 声を出そう(3)

臼井先生による人気授業「声を出そう」です。

体をほぐしたあと、お互いのいいところを確認し、気持ちもほぐれたところで早口言葉。

だんだん気持ちもカラダも滑らかになってきました。

後半は、いろんなパターンで会話しながら、気持ちを伝える練習です。

高い声、強い声、早口、ゆっくり。
うれしそうに、つまならそうに、悲しそうに、悔しそうに などなど。

悲しいや、つまらないなど静かな感情を伝えるのは難しいこともわかりました。


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(午後) 「はやぶさ」来る!

宇都宮市の「わくわくグランディ科学ランド」にあの「小惑星探査機はやぶさ」のカプセルが来ています。

約7年間、幾多の困難を乗り越えて2010年6月13日に無事地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。
その感動をこの目で確かめようと出かけました。

プラネタリウムで上映されたはやぶさの軌跡は感動でした!



2011年7月19日 履歴書を書こう(3)

本日は月曜日の振り替えで火曜日の社会教養です。

7月26日から始まるインターンに向けて、履歴書を書きます。

何度か書いた経験があっても、意外と大切なポイントを忘れてしまいがちです。
復習しながら、まずは下書き。

名前は大きくはっきりと書けてる?
学校名が略されていない?
みんな緊張の面持ちです。

大切な書類とあって一つ一つ確認しながら書き上げます。

下書きが終わったら清書!!なんですが・・・

でも志望動機がうまく書けない・・・
お互いにちょっと相談したり
励ましあったりしながら
履歴書と向き合った一日でした。


2011年7月11日 履歴書を書こう(2),アートセラピーを体験する

(午前) 履歴書を書こう(2)

履歴書を書くにあたって、自分を振り替える。
自分の素材をそろえる。

自分から見た自分の特徴ではなく
クラスの皆が知っている自分の長所を集める。

自分では意外に気付いていないことに、人は良さを発見している。

気付きと、視点を変える練習。

もう一つ、クラスメイトに長所といわれて戸惑った学生は
人への興味関心が少ない自分に気付く。
興味関心も育てるもの。

今週はもっとクラスメイトに関心を持って
アンテナを張ってみよう。

(午後) アートセラピーを体験する

夏、特に今年は猛暑が続いているこの季節だから
青一色で海を描く。

声を出して
体をほぐして

始めは紙の表面を水で濡らす
次に青で海の深い部分から
描き上げていく。

あなたの描いた海の深さは
水温は

そして、この絵を描きながら
あなたが感じたことは。

海に行かなくても
海無し県にいても!
海を感じる

最後は、障子紙を水面にして水遊びをしました。

こころの開放にはいろんな方法がありますね。


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2011年7月4日 自己紹介をしよう,履歴書を書こう

(午前) 自己紹介をしよう

自己紹介を学ぶ2回目です。
今回は、スタート時にキャッチボールをしました。

よく、言葉のキャッチボールといいますが、実際にキャッチボールをするとき、私たちはどこを見ているのでしょうか。
どんなことに注意を払いながらボールを投げているのでしょうか。

相手の胸元に、優しい感じで届くように。

それはまさに言葉を投げかけるときも同じ。
手から繰り出されるエネルギーを声に変えて、言葉を交わしました。

その後、自己紹介。
もうすっかり顔なじみのメンバーでも、自己紹介をするときは、やっぱり緊張する。

ここで自己紹介を自分のものにしていきます。

(午後) 履歴書を書こう

履歴書・職務経歴書を書く一回目の授業です。

そもそも履歴書で私たちは何を見られているのでしょうか。
履歴書を見る人の側に立って、考えます。

まずは素材を整える。
履歴書や職務経歴書にいきなり書き出してしまう人もいますが、まず自分の素材をそろえて、どこをどんなふうに伝えるか、整理します。

そのための自分暦作り。
履歴書には書かないけれど、小学校のときからの自分を振り返ってみます。

結構いろんなことをやってきた自分に気付いた時間となりました。


2011年6月27日 お片付け

(午前) お片付け

本日は学生と共にお片づけ、整理整頓について学びました。
企業などでよく採用されている3S、4S、5S そして6Sというのもありますが、基本は整理、整頓、清掃。

どうして基本なのか。
「人からきちんとした人と見られるため」
いかにもありの答えですね。

『人は見た目が9割』という本もあるくらいですから、職場でも見た目、他からの印象は大切ですね。

しかしそればかりか?
仕事がスムーズに行くために、安全に運営されるために、整理整頓清掃は必要です。

実際に取り入れている企業で、やーめたという事例は聞きませんね。
やれない事例はいくらでもあるけど・・・。

というわけで、レゴブロックを使って整理整頓をしてみました。
「**のブロック2個」というオーダーに速やかに対応できるように。

普段は片付け嫌いといっている学生も楽しそうでした。


  (午後) 自己紹介

午後は自己紹介について考えました。
もう知っているメンバーだけど、改めて自己紹介。

初めての人の前でする自己紹介。
みんな苦手です。

でも自分のために設けられた大切な時間。
せっかくドキドキしながら前に立つなら、きちんと伝えよう。
それが相手への礼儀でもあるのですよね。

それぞれが、自分の自己紹介を考え直します。
来週に向けて、鋭意考案中です。


2011年6月20日 休暇のとり方,栃木を知る 自分の住んでいる市は?

(午前) 休暇のとり方

「休ませてください」っていい辛い。
「お休みしたいんですけど」って言えばいいのかな。
どうしていいかわかんないから、出勤してしまおう。

そんな問題のクリアのために、休みの取り方を考えます。
誰に、どんな言葉で休暇願いをするのか。
上司に言えばそれでいいのか。

話し合い、せりふを考え、ロールプレイしました。

同僚と上司と気持ちよく仕事が出来る日のために。

(午後) 栃木を知る 自分の住んでいる市は?

栃木県庁の資料室に行き、自分の住んでいる、又は出身の市について調べました。

広さは、人口は
有名なお祭りって
歴史的な建物は
その市が出身の有名人は?

考えても思い浮かばない。
すんでいるのに結構知らない。

調べながら、思わず「へー」とつぶやく学生たち。
「自分の住んでる市って知らないものですね」が共通した感想だった。

その後、栃木県の方に県庁内を案内してもらいました。

栃木って奥深い!にちょっと感動
そんな午後の授業でした。


2011年6月13日 声を出そう(2),社会人になるために(お茶・休暇について)


(午前)

フリーアナウンサーの臼井佳子さんによる、声を出そうの授業2回目です。

体をほぐし、呼吸のリズムをつかんで、あいさつからスタート。
言葉が山型に弧を描いて、相手に届くようにあいさつします。

早口言葉では、皆でリズムを合わせて、早く話すのではなく
リズムにのって話す心地よさを感じました。



(午後) 休暇のとり方・お茶を入れよう


法事など休暇をもらう必要が出来たとき、どうする!

朝起きて高熱のため出勤できないとき、どうしよう・・・
具体的な例をもとに考えました。

午後後半は、”お茶を入れよう”。
今回は季節に合わせて麦茶をお出しします。
あわせて、お茶菓子やりんごを出す場合なども実践しました。


2011年6月6日 言葉はいらない?,お茶をいれよう

(午前)

これまで、コミュニケーションの基礎として挨拶についてロールプレイなど練習してきましたが実際には、なかなか言葉が出ない場面もある!

そんな時どうすればいいのか、言葉が出ないともうだめなのか・・・・

言葉に頼らないコミュニケーションを学ぶためにクラシックバレエを見ました。
1回目は音楽もない無音劇
うーん 眠くなる・・・

2回目は音楽をつけてクラシックバレエによる舞台を見ました。

「言葉がなくても音がなくても何を伝えようとしているかはわかる
その時の感情などは感じることが出来る」

言葉がなくても感情を感じることに気付き、さらに音楽があるともっとこちらの心が揺さぶられることを感じました。
音楽ってすごいですね。

人に思いを伝えるのに、言葉と、声と、表情と、しぐさと総動員するバランスをこれからも学んでいきます。





(午後)

午後は職場でお茶を入れる練習をします。

3人一組になり、来訪者、上司、ヒラの3人で打ち合わせの場面設定でお茶を運びます。

お茶を入れるという意味について少し考えてから、実践に。

打ち合わせ前のテーブルセットからお茶の用意、お茶を運び
打ち合わせ修了後
お茶を片付け、テーブルセットまで
一連の作業を全員が経験しました。

初めてのことでドキドキの学生もいましたが、みんな上手に出来ました。
今後も機会を作り、お茶入れをマスターしていきます。


2011年5月30日 あいさつをしよう(2),「断る」を考える

(午前)

道で知人に会ったとき、どんなあいさつをしますか?

偶然ばったりと知人に会うと、心の準備がないだけに思わず目をそらしてしまったり、ちゃんとあいさつできなかったり、そんな思いは誰にでもあるものです。

でも、そんな時に、笑顔で言葉を交わせるためにロールプレイを行いました。

自分がちゃんとあいさつできないときは自分の気持ちで一杯一杯!

でも声をかけて返事がもらえない立場を演じるとやっぱりなんだか嫌な感じを受ける。

立場が違えば見方も違うことを学び、あいさつを考え、声を交わした2時間でした。

(午後)

午後 「断る」を考える

午後は職場のシュミレーション。
できないことを頼まれたとき、どう返事をしますか。
「ワー無理」とはいえないし・・・
でも返事しないでいることは、出来ないんだと理解してもらえるのか・・・

職場で必要な一言を、ディスカッションしながら考えました。


午後の後半は、5月25日(水)に実施したとちぎヤングスポーツフェスティバルの反省会。

晴天に恵まれて、けが人がでることもなく盛り上がった会になりました。
全員実行委員として関わったカレッジ内の反省会。
関わったものだけが語れる言葉が光りました。

2011年5月24日 あいさつをしよう(1),名刺を作る

(午前)

「あいさつをしよう」をテーマに各自意見を出し合いました

その後、道で知り合いに出会ったという設定で5つのパターンの会話シミュレーションをみて、それぞれどんな印象を持ったかを話し合いました。

言葉を交わしても会話と感じられないもの
会話と感じられるものの違いは何か
自分はどのタイプの会話をしているのか感じました。

そして、実際に会話をしてみました。
今後も繰り返し「あいさつをしよう」は続きます。

(午後)

「名刺を作る」

カレッジの学生として、出会った人に自己紹介するツールとして名刺を作りました。
自分の名刺ができて少しうれしい気分・・・!

その後は25日に実施されるとちぎヤングスポーツフェスティバルの予行練習。
開会式から、各競技、そして閉会式まで一通り行いました。
25日が待ち遠しくもあり、ドキドキでもあり・・・
報告はまたHPにて。お楽しみに。

2011年5月16日 声を出そう(1),言葉を飾ろう

フリーアナウンサーの臼井佳子先生による「声を出そう」の授業。

広くなった教室全体を使って、皆で輪になって肩たたきなど、心も体もほぐしてから声を出す気持ちよさを感じました。

人との距離を確認しながら、届く声を出す。

声という道具はふだん無意識で使い勝ちですが、自分の声の大きさ、小ささを感じ、気持ちの良い時間を過ごしました。

もっと観察し、もっと言葉を使って伝えようをテーマにした授業です。

一人一つの果物または野菜を選び、形容詞をたくさん使って表現します。
赤ではなく、丸々のような赤

なかなか言葉が見つからず苦戦していましたが、絵に描いてみてから表現してみると、少し変化が…

観察すること、外に関心を持つことの意味を学びました。

2011年5月9日 目標に向かって

今期初めての社会教養
今期は、目標とは何かがテーマの半年です

授業のはじめに、全員で目標を立てる必要はあるのか、という話し合いをしました。

休憩を挟み、宇都宮のシンボルである二荒山神社へ。
地図を見ながら、自分の位置を確認し、目標を確認。
次に班毎に分かれてルートの確認です。

今回は、2つの条件の下に進みます。
1) 6以上の町を通って二荒山神社へ行く
2) 何か発見をして皆に報告する
ルートが決まったら地図と昼食を持って出発!
それぞれのルートで二荒山神社にむかいました。

二荒山神社では参拝後、報告会。

その後、今日のもう一つの目標。
栃木県庁昭和館に行き、ボランティアの方に館内を案内していただきました。

1キロから2キロの範囲ですが、みんな小さな発見をして帰ってきました。