自由で平等な社会は、学生たちにとって、生まれたときから保障されているもの。

実際には問題点があっても、命がけでその権利を獲得してきた時代の思いは理解しにくいものです。

今回の社会教養は、自由のない社会・平等のない社会を調べました。

アパルトヘイトや治安維持法が施行されていた時代の日本など発表を通して理会を深め、自由と平等が空気のように与えられているものではないことに気付きました。