日本は民主主義社会ですが、世界には民主主義が実現していない国もある。
では民主主義の社会である日本は本当に幸せなんだろうか。
少し難しいテーマに向き合いました。

少数意見はどうするのか。
多数決で最も幸福度の高い結論が導き出されるのか。
そもそも幸せな社会の実現のために私たちは何を考えるべきなのか。

難しいけど大切。
答えの出ない問題と向き合った2時間でした。

平和について


宇都宮平和記念館をつくる会 事務局長の大野幹夫さんを講師に招いての授業を行いました。

今回は平和について 副題 アンパンワークショップです。
始めに戦前の考え方を幾つか学び、その背景になる考え方を知りました。
鉄道が引かれるという事に大反対運動が起こった理由を例に
当時の考え方を知り、驚くと共に、その時代や、地域で今では考えも及ばない価値観があることを学びました。

世の中にはいろいろな価値観がある。

その後、戦前、戦後、そして現在の3点の経済情況を比較しました。
こちらはアンパンワークショップ
戦前のアンパンが2銭 これを紙コップ2個で表し、今のアンパンを100円として、500個の紙コップタワーを作りました。
国の力の成長、経済の成長を経て500倍になったアンパン
積み上げられたタワーから多くのことを学びました。