2011年の社会教養、第1回目は1月21日金曜日。
約一ヶ月ぶりの社会教養になりました。

テーマは「仕事って何」。
いよいよ今期も後半に入りカレッジ修了が気になり始めるころ。
ここで、改めて仕事ってなんだろうと考える時間を持ちました。

午前はヨコマツの仕事暦を通して、仕事について感じ考えました。

正社員を出産を期に退職。その後在宅勤務やパート労働を経て再び正規で働くまでの背景や、就業状況、その中で大切にしてきたものなど
今働けない自分と、理想の自分のギャップを感じている彼らに
ゼロか百かではない働き方、人とのつながりにより仕事があることを伝える授業となりました。


午後は、履歴書の書き方。

履歴書で何を伝えるのか、履歴書は何のために書くのか、基本的な書き方に加えて、ひとりひとりヒアリングを行い職務経歴書を埋めて行きました。

はじめは、何も書くことがない、書けないといっていた学生も気付けば履歴書にたくさんの文字が。

過ごしてきた時間をどんな風に伝えるかを皆で学びました。