前回に続き、履歴書の書き方、そしてインターンに向けて面接の練習を行いました。

2月からスタートするインターンにあたってほぼ全員が先方との面接を行います。

面接スケジュールも徐々に決まってきて皆ドキドキの情況。
ビジネスマナーで面接についても学び、面接の実践練習を行いました。

練習とはいえ緊張して目があわせられない。
質問されたことに答えられない・・・。

でもだいじょうぶ。
みんな練習を経て
少しだけ、ほんの少しだけ勇気と自信を持って面接に向かえそうです。


午後のテーマは、社会とつながろう

カレッジも修了に向けて少しずつ動いています。
皆がカレッジだけでなく、社会的つながりを一つ増やしてカレッジを修了できるよう、社会教養の時間で、つながりを増やしていきます。

その導入として、社会とのつながりで問題を解決できることはすてきだね、ということで「てぶくろがいっぱい」の絵本を読みました。
「てぶくろがなくなった」そんな一人の問題が、一人の問題じゃないと認識され、人と人がつながって「なくした手袋が落とし主に戻るしくみ」が生まれます。

「てぶくろがいっぱい」を読んだあとはそれぞれが新聞を手に取り、自分が興味関心のある問題ってなんだろうと整理していきます。
「これは!」と自分の目がつい止まった記事は何か、それぞれが関心の目を広げていました。