財団法人「自然環境研究センター」の松島昇先生をお迎えし、森林や里山についての話に関連し、最近のニュースの解説をお聞きしました。

日本の害獣による被害の情況やその理由、先生が実際に行ったドイツの里山と農村の情況やその背景など、専門家ならではの話しに、どんな話が始まるのかと少し不安そうだった学生も引き込まれていきました。


基金訓練生の町井文明さんが授業に挑戦です。

カレッジの学生時代、自分が関心を持っている事業の運営情況などをヒアリングにNPOなどに出かけた経験を元にヒアリングに行くための心構えや、準備について授業を行いました。

相手に失礼にならないため心がけることなど、自分の失敗談も交えて説明後、それぞれが質問を考え、カレッジスタッフを訪問先に見立て質問実習をしました。

知っているカレッジスタッフ相手でもドキドキするもの。
練習する、実際にやってみることの大切さを実感しながらの和やかな授業となりました。