フリーアナウンサーの臼井佳子先生による「声を出そう」の授業。

広くなった教室全体を使って、皆で輪になって肩たたきなど、心も体もほぐしてから声を出す気持ちよさを感じました。

人との距離を確認しながら、届く声を出す。

声という道具はふだん無意識で使い勝ちですが、自分の声の大きさ、小ささを感じ、気持ちの良い時間を過ごしました。

もっと観察し、もっと言葉を使って伝えようをテーマにした授業です。

一人一つの果物または野菜を選び、形容詞をたくさん使って表現します。
赤ではなく、丸々のような赤

なかなか言葉が見つからず苦戦していましたが、絵に描いてみてから表現してみると、少し変化が…

観察すること、外に関心を持つことの意味を学びました。