2011年8月25日 お年寄りの知恵を学ぶ,お年寄りとのふれあい


今回は、YMCA福祉会が運営する「わいわい道場宿」へ伺いました。

昨年、実施した「流しそうめん」が大好評でいたので今年も実施させていただきました。
前日の竹割、器つくりから参加した学生もいました。

午前中は準備。



外の流しそうめん設置と、中の調理班に分れ、作業します。
調理班は、暑い中そうめんを茹でたり副菜を作ったり
流しそうめん班は、竹を設置し、高さや配置の調整に苦戦していました。
全員で力をあわせることによって、1時間半という短い時間でなんとかお昼に間に合わせることができました。


ご利用者のみなさん「おいしい」との声。
準備したそうめんもあっという間になくなりました。





午後に片づけを終らせて、レクリエーション「輪投げ大会」へ参加。



これが意外と難しく、入らない・・・。
成功すれば「おぉ~」と言う歓声、失敗すれば大きな笑い声。
ご利用者のみなさんも若い人との交流をすごく楽しみにしてくれて、学生のみんなも楽しく過ごしていました。

相手に楽しんでもらうことも大切ですが、自分も楽しむこと。
相手も自分も楽しめることが、人と関わる上での大切なことです。

2011年6月23日 ボランティアを学ぶ


(クリックで拡大できます)
自分にも何かできることがあるのではないか!!

身近にできるボランティアを学ぶために「宇都宮市社会福祉協議会ボランティアセンター」の職員 八木 茂さんから活動について基本的なことを学びました。

たくさんの身近にできる活動を知ることができたとともに、その中でみんなが驚いたのは”ペットボトルのキャップ”。
宇都宮では毎月3t(トン)集まるそうです。

なんと!!全国1位!!

このような活動を考えると大切なことは、細く長く続けること。
そして一人ひとりでは小さな力でもみんなで力をあわせれば大きな力になる。
そんな気づきがあったと思います。

午後は、いよいよ実践!!

ところが、臨時のボランティアが発生!!
雛鳥が巣から落ちているのを発見して、巣に戻そうとしましたが届きません。
みんなでアイデアを出し、男性陣が肩車することにより、巣に戻すことができ、任務完了。

「みんなで力をあわせる」まさに午前中の講義が役に立ちました。

救助も終わり、本来の目的である「ゴミ拾い」。

ゴミ拾いは、カレッジ周辺を清掃。
非常に暑い時間帯ですが、それ以上に”熱く”ゴミ拾い。

一見きれいな道路でもたくさんのゴミが落ちていました。

暑くて大変でしたが、ゴミ拾いを通してさまざまな気づきがあったと思います。
カレッジとしてもみんなで定期的、もしくは継続的にできるボランティアを考えていきます。