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自分にも何かできることがあるのではないか!!

身近にできるボランティアを学ぶために「宇都宮市社会福祉協議会ボランティアセンター」の職員 八木 茂さんから活動について基本的なことを学びました。

たくさんの身近にできる活動を知ることができたとともに、その中でみんなが驚いたのは”ペットボトルのキャップ”。
宇都宮では毎月3t(トン)集まるそうです。

なんと!!全国1位!!

このような活動を考えると大切なことは、細く長く続けること。
そして一人ひとりでは小さな力でもみんなで力をあわせれば大きな力になる。
そんな気づきがあったと思います。

午後は、いよいよ実践!!

ところが、臨時のボランティアが発生!!
雛鳥が巣から落ちているのを発見して、巣に戻そうとしましたが届きません。
みんなでアイデアを出し、男性陣が肩車することにより、巣に戻すことができ、任務完了。

「みんなで力をあわせる」まさに午前中の講義が役に立ちました。

救助も終わり、本来の目的である「ゴミ拾い」。

ゴミ拾いは、カレッジ周辺を清掃。
非常に暑い時間帯ですが、それ以上に”熱く”ゴミ拾い。

一見きれいな道路でもたくさんのゴミが落ちていました。

暑くて大変でしたが、ゴミ拾いを通してさまざまな気づきがあったと思います。
カレッジとしてもみんなで定期的、もしくは継続的にできるボランティアを考えていきます。