今回のテーマは、「お正月を楽しむ」。

大人になってくるとお正月を感じることも少なくなってきます。
学生にとって今年はじめての登校日です。
みんなで顔合わせした後は、恒例の二荒山神社への「初詣」。
それぞれ、新年の想いを祈願してきました。

初詣も終ったところで、車で宇都宮市簗瀬にある学童保育「カエルクラブ」へ。
ここで子どもたちと一緒に遊びます。
「カエルクラブ」は、宇都宮市簗瀬と清原で学童保育をおこなっています。



着いた早々、子どもたちの元気に圧倒されています。
挨拶をし、さっそくカルタ大会。
4つのグループに分かれ、カルタ大会をしましたが・・・子どもは強いです。
パワーと勢いでカルタ大会も押し切られてしまいました。

カルタ大会も終わり、餅つき前の外遊び。
元気に外で活動です。



サッカー、鬼ごっこ、羽根つき、その時々いろいろな遊びをしています。
その輪の中に入り、子どもたちも全力で遊んでくるので、こちらも全力で遊びます。

そして、餅つきの準備ができたら一斉に移動。



おもちが食べ終わったらすぐ外遊び。
遊びのルールも子どもたちの中で刻一刻と変わる中、学生も対応に追われ、そして止まることがありません。

4時間と短い滞在でしたが、別れ際には、「まだ遊ぼうよ」「また来てね」と子どもたちから声をかけてくれました。
学生のみんながそれだけ一緒になって遊んだから声をかけてくれたのだと思います。

子どもとのふれ合いをとおして、思い出したり気づいたりしたと同時に、子どもたちから元気をもらいました。
この元気を今年一年続けていけるように、がんばっていきます。