とちぎユースワークカレッジを修了した学生の声です。


          女性18歳 / 在学期間:1年 / 修了後:就労訓練施設&家事手伝い
 
  いま感じている事は、もっとカレッジで笑っていたい!です。
最近、カレッジが楽しいから、もっといたいです!!
この半年は、より皆と仲良くなれた年でした。
自分を少しずつだせた半年でもあり、うれしくて今も心がくすぐったいです。
こんな私を受け入れてくれたみんなに感謝です。ありがとう。
 


          女性32歳 / 在学期間:半年 / 修了後:派遣社員
 
 この半年間をふりかえると「あっという間」だったな、というのが単純な感想です。カレッジにいる時は、時間がゆっくりと流れている気がしたのに、今思えば本当にあっという間でした。
カレッジに入る前は、嫌な過去ばかり気をとられていて、なかなか前に進むことができませんでした。また、人とのつながりもあまり大切にしてきませんでした。カレッジに入ってからは、目の前の事を見るようになり、人とのつながりの大切さを学べたような気がします。カレッジに入ってよかったと思います。
  


          男性23歳 / 在学期間:1年 / 修了後:百貨店アルバイト
 
  この半年が始まる時に、今期は積極的に動くという目標を立てました。「積極的に」というのがカレッジの中で自分のできる事は全てやるつもりで動いたつもりです。その分、外で何かに参加したり、家で勉強などする事もなく過ごしていました。これからカレッジをでて、自分の足で歩いていかないといけない今、準備不足感もあり少し不安ですが、直前まで参加できたインターンの経験は、自分にとってとても自信につながるものでした。
この1年間で自分が手に入れたものは、社会人として生きていくことに、自分としていきていくことに、前向きでいこうとする心だと思います。自分はどこまでいけるのか、これから何が起こるのか楽しみに思います。
 


          女性22歳 / 在学期間:1年 / 修了後:町の非常勤職員
 
 この半年は、いろんなことに迷いに迷っていたらあっという間に終わりを迎えてしまいました。ただ、その迷って悩んだ分だけ選択肢があって、視野が広くなったと自分では感じています。
私の中のカレッジでの本当のスタートは、1年前ではなく2期目が始まった半年前からでした。1期の時とは違い、今まで頼りにしていた人が居なくなってしまって本当に「これからの半年をどうしたらいいんだろう」と思っていました。だけど、実際に終わってみて、その時間は私にとって必要な時間だったんだなぁといろんなことを経験して思いました。半年前、カレッジに残るという選択をして良かったです。
  


          男性22歳 / 在学期間:半年 / 修了後:福祉系専門学校入学
 
  最初の頃は、「やっていけっかなぁ‥」なんて不安があってえらく疲れたこともありました。どこか冷めていたんですよね。だけど、いろんなことを話して、共感して、助け合って…気がつけば、この場所にいてここにいる人たちが大好きになっていたんですよね。時折、そんな口惜しい気持ちを感じては、ちょっとセンチになったり(笑)。
でもそれだけ大事な空間なんですよね。未だおぼろげな所もありますが、一応進路も決められた。そこまで自分をもっていける場所だった。
 


          女性24歳 / 在学期間:半年 / 修了後:カフェ店員
 
 世界に色がつきました。
カレッジに入る前は、いつもセカセカ余裕がなく、人も嫌でさけて、さけて‥そんな自分が嫌で嫌でどうしようもありませんでした。また、自分も人も信じられず路頭に迷い辛い辛い毎日でした。
しかしカレッジに出会い、自分の良さ、人の良さに出会い、自分の可能性に出会い…たくさんのものに出会うことで気づいたら、自分も人もいい所・悪い所ひっくるめて受け入れることができるようになりました。人生ってこんなにもすばらしいものだったんだなぁ。
  


          男性30歳 / 在学期間:1年 / 修了後:緊急人材育成支援事業 職業訓練
 
  まずは「楽しかった」カレッジで知り合えた皆との経験が一つひとつ楽しかった。
もちろん大変だった部分もあったけれど。自分という人間が見えてきたような気もしています。何か意見を出す時や計画をたてるときは頭の回転が遅いと感じるし、その分しゃべるときに先を急ごうとして、テンパっていたり、その割にはそういう場面に対して準備をしなかったり。まぁほんの一部ですが…。
あと「いつもの壁」にぶちあたりました。以前から自分に対して否定的で自分を認められなくて、人の間というか人の和の中に入っていけず、「自分がいてはイケナイ」と感じていたのですが、ここでもやっぱりそれを感じてしまいました。でもカレッジならこの感覚を乗り越えられる、あるいは折り合いをつけていけるような気がしています。